真性包茎には治療が必要でしょうか?

真性包茎は病気!すぐに治療を!

真性包茎は病気ですので、治療をするに越したことはありません。

早い段階で治さず放置していると、亀頭の成長が妨げられてしまいますし、
不快臭にも悩まされ続けます。
強引にむこうとすると激しい痛みが伴いますし、炎症が生じやすく、
包皮と亀頭が一体化してしまう恐れもあるのです。
さらに、最悪の場合には衛生状態が悪いことが仇となって、
ペニスのがんを引き起こしてしまうようなことにもなりかねません。

真性包茎のデメリット

また、性生活に支障をきたす可能性もあり、セックス時の出し入れで
包皮をむこうとする力が加わって痛みを感じたり、
破れてしまったりすることがあります。
亀頭が包皮に覆われているため刺激が届きにくく、
性感が低下して遅漏や勃起不全の原因にもなりますし、
射精をしても包皮が妨げとなって、子宮に達する量が少なくなりやすいことから、
パートナーを妊娠させられない可能性もあります。

真性包茎であることがコンプレックスで、性生活に自信が持てず、
これが原因となって勃起不全などのトラブルを招くこともあるでしょう。

性生活だけでない、コンプレックスの悪影響

この真性包茎でのコンプレックスは性生活だけでなく、
学校や職場での生活に悪影響を及ぼす可能性があります。
自分に自信が持てず勉強や仕事の成績があがらないほか、
人に馬鹿にされるなどして青春を棒にふってしまうことにもなりかねません。

真性包茎の見極めはむこうとしてもむけないことでできますので、

自覚した人は自分の健康や快適な社会生活や性生活のため、
早期に病院に行って治療を受けましょう。